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防災研修:図上訓練DIGのグループ研修郷土研修:知新館(知新門)にて言志四録について学ぶ郷土研修:木村邸にて郷土の歴史について学ぶ
 9月26日(火)、今年度、恵那市の小中学校に新任として赴任されている17名の先生方が、第3回恵那市小中学校初任者研修会に参加されました。  午前は、恵那市防災センターで恵那市防災研究会の可知悟様、危機管理課の伊藤様、纐纈様より「図上訓練DIG」「災害時の食に備える」の研修をさせていただき、災害時の具体的な対応方法の体験をしました。研修後に参加した先生は、「災害はマニュアル通りにはやって来ない。いざという時、自分や周りの人の命をより多く救うためには、その都度、自分自身で判断して行かなければならないことを実感しました。教員という立場である以上、なおさら、そのような責任感を磨いていかなければならないと思っています。」と話していました。  午後は、岩村町でいわむら一斎塾理事長の鈴木隆一様より、言志四録(知新館にて)について教えていただきました。また、岩村の町並み(重要伝統的建造物群保存地区)を散策しながら、土佐屋、木村邸などを見学して、地域の特徴や歴史について実物を示しながら教えていただきました。研修後に参加した先生は、「岩村には、城下町や商品だけでなく、佐藤一斎先生の生き方が根付いていることを知りました。中でも『晦(かい)に処(お)る者は能(よ)く顕(けん)を見、顯に拠る者は晦を見ず』【意味:暗い所にいる者は、明るい所をよく見ることができるが、明るい所にいる者は、暗い所を見ることができない。】がとても自分の心に残りました。自分は学級の晦、顯にそれぞれどのような接し方をするべきか、今一度、自分を見つめ直したいです。佐藤一斎先生の言志録の言葉は教育に通ずるものが多く、これが恵那の教育の基盤をつくっていると感じました。そして、市や町で受け継がれていく城下町やものづくりを大切にしていきたいです。是非、子どもたちが誇りに思えるような、教育ができる教員になりたいです。」と、思いを語っていました。(詳細を見る
えなこども園ネットワーク新着情報
第9回保育参観研究会(串原こども園)の開催(2017年9月27日)
9月27日(水)に4・5歳児ぞう組が「LET’Sクッキング!~すっどこでんポンテリング作り~の公開保育を行いました。特色ある園のテーマ「心も体も豊かに育つ子~異年齢・地域の方との異世代交流を通して~」を意識した活動です。地元のすっどこでん豆腐を使いオリジナルポンテリングを作りました。豆腐は、前日に近くのお店屋さんまで買いに行きました。地域の方にも、今日のクッキングをしっかり宣伝しました。エプロンや三角巾の着用も自分でできました。さすがです。公開保育を参観していた、串原小学校の教頭先生も、「すごい!自分で着れるの!」と感心してみえました。 先生から作り方を聞き、大きなボールに粉を入れて、ペアで協力してかき混ぜました。それをリレーみたいにつないで・・。水を入れてこねると粘りがでてきて笑顔がこぼれます。ここから団子作りが始まりました。外遊びでの団子作りや、春のヨモギ団子作りで体験したことを発揮して、手のひらで上手に丸めていきます。ただ1人に5歳児は、12個もまん丸に丸めて、お兄ちゃんの力を発揮しました。みんな1つ、1つの団子を輪になるように並べて、かわいい花のようなポンテリングができました。今日1番の目の輝きは、先生のポンテリングを揚げる時です。油に入れたポンテリングは、丸めた時より膨らみ、だんだん色や匂いが変化しました。「茶色になったよ。」「膨れてきたよ。」と不思議で、楽しいつぶやき合戦!団子がくっついて、お店で売っているようなポンテリングができあがったことに感激していた子どもたちでした。少人数ならではの串原こども園独自のクッキングを楽しむ姿が印象的な活動でした。

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