2019年度 新着情報

平成31年度入学式。

今日は入学式でした。

8人の新入生は生徒会長の話から「なんとなく過ごさないこと」、「夢中になれるものを見つけること」を、校長先生の話から「自立(自分を鍛え高める)」と「共生(仲間とともに力を合わせる)」という上矢作中学校の精神を、それぞれ学びました。

地域の方々、保護者の方々、職員一同、そして在校生と多くの人々に見守られ、緊張も大きかったと思います。その中で、担任の先生に名前を呼ばれ一人一人がしっかりと返事する姿は、中学生らしく堂々としていました。

入学式後に在校生に新入生の印象を聞いてみると、「緊張しているように見えたけど、返事を頑張っていた。」、「すごくかわいかった。」と笑顔で答えてくれました。1、2年前に少し緊張した面持ちであの場にいた2、3年生にも、上級生として自覚が芽生えているようで、とても頼もしいです。

これで、平成31年度の上矢作中学校を創り上げる、32人の仲間が集まりました。

平成元年に創立した本校は、今年で30周年を迎えました。新たな歴史を、この32人で刻んでいきたいです。

 

最後に、古今和歌集から一首。

 

いにしへにありきあらずは知らねども

千とせのためし君にはじめむ/素性

(過去、あったことかなかったことかは分からないけれど、千年の長寿の例は、あなたから始まるのです。)

本日快晴。桜の花も咲いています。
(本日快晴。桜の花も咲いています。)

1年生教室の黒板には3年生からのメッセージ。
(1年生教室の黒板には3年生からのメッセージ。)

2019年度が始まりました。

5人の新しい先生方を迎え、2019年度の始業式が行われました。

生徒会長や校長先生の話から、先輩になる2年生や最上級生になる3年生として、一人一人がどのように「気づき、考え、行動していく」か、考えることができました。

その後の入学式準備では自分の役割が終わった後、他の役割を探して動く素敵な姿が見られました。大切な後輩を迎えるために一生懸命働く2、3年生の姿に心があたたかくなりました。

さて、5月1日から使われる新元号が、「令和」に決まりました。

これまでの元号は漢籍(昔の中国の書物)を由来としていたそうですが、今回初めて日本の古典である万葉集を由来としたそうです。(ちなみに3年生は秋に、国語で万葉集を学習します。余談です。)

「令」には「めでたい」、「よい」、という意味があります。

2019年度の上矢作中学校も、生徒たちの努力や協力で、めでたいことがたくさん起こればと思います。

 

最後に、万葉集から一首。

 

正月立つ 春の初めに かくしつつ

相し笑みてば 時じけめやも/大伴家持

(春の初めに このように仲間が集まり ともに笑えば いつでも楽しい。)

 

上矢作中学校の全員で力を合わせ、新しい良さを得て良い仲間となり、たくさんの笑顔があふれる。

そんな1年になるよう、私たち教員も、生徒たちを全力で支えていきます。

5人の先生方を迎えました。
(5人の先生方を迎えました。)

話を聞く生徒たちの姿勢に真剣さを感じます。
(話を聞く生徒たちの姿勢に真剣さを感じます。)

3年生学級開き さすがの合唱です。
(3年生学級開き さすがの合唱です。)

2年生学級開き わきあいあいとしています。
(2年生学級開き わきあいあいとしています。)


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