新着情報

恵那市教育委員会指定 上矢作中学校 研究発表会

.jpg.jpg.jpg10月5日(金)

平成28,29,30年度 恵那市教育委員会指定 教育研究推進校、上矢作中学校研究発表会

を開催しました。

◆研究主題

『仲間と協働し、学びが定着する授業』

◆研究内容

1 単元指導計画(1つの題材を扱った指導計画)

生徒の実態をふまえた指導計画の作成

生徒の実態をふまえた付けたい力の明確化

一単位時間ごとの終末における生徒像の明確化

一単位時間の役割を明確にした単元構想図の作成

2 一単位時間(1時間の授業)

生徒が主体的に追究に向かうための、必然のある課題設定の工夫

仲間と協働し、学びを深めるための展開の工夫

仲間と協働する場の工夫

協働するきっかけをつくる手立ての工夫

学びの定着を見届けるための終末でのまとめの工夫

協働につなぐ見届けの工夫

成果

・生徒と先生の信頼関係があり、笑顔があり、「わからない、教えて」と仲間と学ぶ姿

が育っていました。

・前時の学習を想起させたり、ICTを活用したりして、生徒の学習意欲につながる必然性の

ある課題提示につながりました。

・生徒の実態を把握し、場や個人に応じた支援が生徒の考えを深めることに繋がりました。

・単元構想図で終末における生徒像が描かれたことで、生徒にとっても、教師にとっても、授業の導入から、終末までを見通すことができ、本時の授業で何を学ぶのかが明確になりました。

今後へ向けて

・協働の在り方の具体が明確になれば、生徒は、学びに向かう必然性や学ぶ楽しさを実感します。生徒が主体となり、学びをつくり出す授業について、引き続き、研究を推進します。

 
top