大事なお知らせ

「一人一台iPad導入 授業での見通し」 11月25日更新
先日、恵那市内の小中学校の先陣を切って、恵那東中学校の3年生へタブレットが導入されました。一人一台の導入です。1、2年生へも順次、導入していきます。  さて、この機器をどう使えば生徒達の学力が高まるのでしょうか。本校が計画している活用の仕方、特に授業における活用方法を以下に例示します。
 数学でタブレット等の機器を活用するメリットの一つは,図形を自由に動かすことができることです。図形を色々な角度から見たり、立体の切断面をイメージするような作業は、頭の中で行うより、タブレットのアプリを利用した方が明らかに効率的です。数学の図形を扱う授業では大いに活躍が期待できそうです。  英語では、スピーキング力の向上を目指す時、タブレット端末は大いに活躍します。例えば、恵那市では「ロイロノート」というアプリを全員に導入します。この機能の中には、生徒一人一人が英文を読み上げると、「ロイロノート」を通して、教師機が一括してそれぞれのボイスデータを拾い上げることができます。英語音声は蓄積できるので、スピーキングがどうだったのか?あるいは、前回のスピーキングと比較して、どう向上したのかというフィードバックを生徒へ確実に生徒に返すことができます。 総合的な学習の時間では、プレゼンテーションソフトである「キーノート」を使ってミニ防災士として地域にプレゼンをする活動を計画しています。まず生徒達は「写真ソフト」を使って、自宅付近の避難場所や危険個所の写真を取り、学校に持ち寄ります。この写真には位置情報がついているので、集約して危険個所がどこにあるかの地図を創る活動ができます。最終的には、生徒一人一人がミニ防災士となり、これらのデータをもとに地域の人たちへプレゼンテーションができるようにしていきます。
現在、国をあげてSociety5.0*2を実現させようとしています。これは、インターネットを通して全ての人とモノがつながり、様々な知識や情報が共有され、今までにない新たな価値を生み出すことで、これらの課題や困難を克服することを目指すものです。情報化社会に対応し、生涯にわたって活用できる子供を育てることに力を入れることは不可欠となっています。恵那東中学校では、保護者の皆様へこれらの情報提供を逐次行っていく予定でおります。

令和3年度岐阜県立高等学校入学者選抜 「日程」「概要」の変更 (9月18日更新)

感染症の羅漢者又は濃厚接触者となったため第一次選抜の検査日当日に受検できない生徒の受検機会を保障する観点から、岐阜県立高等学校入学者選抜検査における「日程」と「概要」が変更される旨のお知らせが9月16日、岐阜県教育委員会よりありました。追検査の対象拡大などの措置が講じられております  。この概要についてはこちらをご覧くだ→https://www.pref.gifu.lg.jp/kyoiku/gakko-kyoiku/gakko-nyushi/17782/index.data/r3_corona1_taiou_gaiyou_hp.pdf

 

 

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