校長室より

「花も実もある人となり」を実践化する

今年度の学校経営の重点の1つとして、「花も実もある人となり」の実践化を挙げています。ここで進めていくことが、飯地小学校の風土となり、レガシーとなって受け継がれていくようにしたいと考えています。そのために、歩みはゆっくりですが、着実に子どもたち(保護者、地域)のものになるよう、配慮しています。

4月から今までにやってきたことは、

・校歌の中に「花も実もある人となり」という部分があることの確認

・校歌の歴史を研修(職員)

・「自分にとっての“花”」「自分にとっての“実”」のそれぞれの思いの掘り起こし

・絵本『花さき山』の読み聞かせ

・絵本『半日村』の読み聞かせ

です。

子どもたちが「“花”というとどんなもの(こと)をイメージするのか」「“実”というとどんなもの(こと)をイメージするのか」がわかりました。地域の方たちがこの校歌に込める思いを知りました。子どもたちは『花さき山』や『半日村』の主題をつかみました。

ここから、学校生活の中で日常的に“花”や“実”を意識することの必要性をみんなで考え、そのための取り組みを示していきます。

なお、この取り組みは、「志」教育の1つの切り口としてとらえています。

2019.05.20

恵那市立飯地小学校  校長  竹中  学


カレンダー

2019年06月
01
02 03 04 05 06 07 08
09 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
近日のイベント