2017年09月27日…第9回保育参観研究会(串原こども園)の開催
9月27日(水)に4・5歳児ぞう組が「LET’Sクッキング!~すっどこでんポンテリング作り~の公開保育を行いました。特色ある園のテーマ「心も体も豊かに育つ子~異年齢・地域の方との異世代交流を通して~」を意識した活動です。地元のすっどこでん豆腐を使いオリジナルポンテリングを作りました。豆腐は、前日に近くのお店屋さんまで買いに行きました。地域の方にも、今日のクッキングをしっかり宣伝しました。エプロンや三角巾の着用も自分でできました。さすがです。公開保育を参観していた、串原小学校の教頭先生も、「すごい!自分で着れるの!」と感心してみえました。 先生から作り方を聞き、大きなボールに粉を入れて、ペアで協力してかき混ぜました。それをリレーみたいにつないで・・。水を入れてこねると粘りがでてきて笑顔がこぼれます。ここから団子作りが始まりました。外遊びでの団子作りや、春のヨモギ団子作りで体験したことを発揮して、手のひらで上手に丸めていきます。ただ1人に5歳児は、12個もまん丸に丸めて、お兄ちゃんの力を発揮しました。みんな1つ、1つの団子を輪になるように並べて、かわいい花のようなポンテリングができました。今日1番の目の輝きは、先生のポンテリングを揚げる時です。油に入れたポンテリングは、丸めた時より膨らみ、だんだん色や匂いが変化しました。「茶色になったよ。」「膨れてきたよ。」と不思議で、楽しいつぶやき合戦!団子がくっついて、お店で売っているようなポンテリングができあがったことに感激していた子どもたちでした。少人数ならではの串原こども園独自のクッキングを楽しむ姿が印象的な活動でした。
 
2017年09月12日…第7回保育参観研究会(城ケ丘こども園)の開催
9月12日(火)に城ケ丘こども園5歳児ぞう2組が「くるくる紙皿フリスビーを作って飛ばそう」の公開保育を行いました。丸い紙皿にはさみで切り込みを入れて、それを1個とばしで折り曲げフリスビーを作りました。できたフリスビーが飛ぶかを教室で試した後、先生の「広い遊戯室へ行って飛ばそうか。」の提案に「やったー。」と大盛り上がりの子どもたち。遊戯室には、色々な形の穴が開いた大きな的や飛ばした距離で得点がわかる場所や仲間と投げたり、受け取ったりできる場所が用意され、思いっきり投げて遊びました。子どもの「フリスビーの羽を直したい。」の声を拾い、フリスビーを修理や改造することができました。子どもたちは、飛ばした感じや、飛んだ様子からフリスビーをどんどん改造して、それをまた飛ばして・・・楽しみました。何回も何回も飛ばす内に、どんな投げ方や形にするとよく飛ぶのかを考え、工夫した子どもたち。活動の最後には、みんな違う形のフリスビーになり、最初より飛ばし方が上手になり、飛んだ距離も長くなりました。そんな子どもたちの姿は、「遊びきったよ。」と言っているようでした。子どもたちが遊びを工夫して、時間いっぱい楽しめる環境が作られている活動でした。
 
2016年03月11日…保育参観研究会⑭ 串原こども園での様子   
 第14回目の保育参観研究会は、11月6日に串原こども園で実施されました。串原こども園の特色ある園の活動テーマは、「コミュニケーションを広げ、心豊かに育つ子 ~異年齢・地域の方との異世代交流を通して~」です。全園児による 「つながって遊ぼう」が公開されました。他園からの参観者は5名でした。地域の行事で劇発表をすることに繋げた異年齢での公開保育でした。劇の登場人物と遊びに出てくるキャラクターは同じ人なので、登場人物の名前を言 った後、誰が演じるのか友達の名前を言う様子が見 られました。また、地域のことを盛りこみ、「こんにゃく屋さん」「芋じいちゃん」などがでてきて、今ま でのおいしかった体験や実在する人との出会いを思 い出したり、劇の発表を楽しみにしたりと、題材の 選択にたくさんの要素が盛りこまれていました。話 の中で使われたペープサートが一人ずつ登場人物を 示せるように工夫されていたので、集中して楽しみながら話を聞いていました。 場所を遊戯室に移し、お話のようにくっついてし まう「くっつきじゃんけん」を行いました。全体が 最後の2列になったら、最終決戦は「にらめっこ」 で勝負をつけるというルールが興味深く、早くに負 けてしまった子もにらめっこの場面で気持ちを切り 替えていました。  
 
2016年03月11日…保育参観研究会⑭ 串原こども園での様子
11月6日実施  串原こども園公開保育         〇公開者: 全園児  伊藤 りえ 保育教諭     ○活動名: 「つながって遊ぼう」 〇特色ある園の活動テーマ:  コミュニケーションを広げ、心豊かに育つ子                                          ~異年齢・地域の方との異世代交流を通して~ 〇他園からの参観者:5名 1 公開保育の様子   地域の行事で劇発表をすることに繋げた異年齢遊  の公開保育でした。劇の登場人物と遊びに出てくる   キャラクターは同じ人なので、登場人物の名前を言 った後、誰が演じるのか友達の名前を言う様子が見 られました。また、地域のことを盛りこみ、「こんに ゃく屋さん」「芋じいちゃん」などがでてきて、今ま でのおいしかった体験や実在する人との出会いを思 い出したり、劇の発表を楽しみにしたりと、題材の 選択にたくさんの要素が盛りこまれていました。話  の中で使われたペープサートが一人ずつ登場人物を 示せるように工夫されていたので、異年齢集団でも、 集中が切れやすい子でも、知っているお話でも、と ても集中して楽しみながら話を聞いていました。 場所を遊戯室に移し、お話のようにくっついてし まう「くっつきじゃんけん」を行いました。全体が 最後の2列になったら、最終決戦は「にらめっこ」 で勝負をつけるというルールが興味深く、早くに負 けてしまった子もにらめっこの場面で気持ちを切り 替えていました。  串原こども園での異年齢活動は日常的に行われて いますが、今回は4歳児の担任が5歳児を中心に置 きながら遊びを展開するという状況だったので、難 しい面もあるように見受けられました。 公開保育、研究会共に、串原小学校の教頭先生も  参観され、連携をとりやすいよさが活かされていま した。
 

« 前123456...8次 »